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乙女座さんの妄想劇場

杉本なつみブログ

Endless SHOCK 2014.9.19

1年振りの「Endless SHOCK」観劇。

こんなに見せ場、多かったっけ?と改めて驚いた。
クライマックスと言いたくなる場面の連続。


やはり堂本光一さんのフライングは美しい。
昨年よりも少し後方の席で見たので、全貌を楽しむことが出来た。

キャンペーン映像ではインパクトの強い階段落ちのシーンが必ず入るし、実際に見ても確かに凄い。
でも「ハピくるっ!」のスタジオに光一さんがいらした時もお伝えしたけれど、階段に辿り着くまでの長尺の殺陣の迫力、光一さんの鬼気迫る表情が素晴らしい。
あの息詰まるシーンがあってこその階段落ちだと思う。

命懸けの舞台とは言え毎日毎日、同じことを繰り返す中で緊張の糸を切らさないって、意外に相当大変なことだと思う。
派手なシーンでなくとも隅々まで光一さんのこの作品への愛や情熱が行き届いてるように感じた。
所々に散りばめられたギャグにもね(笑)。


ギャグといえば、内博貴くんの上島竜兵さんネタには不意打ちを食らわされた(笑)。
彼もすっかり欠かせないメンバーになったね。
先日「ハピくるっ!」で放送したインタビューでは光一さんに後輩が加入したことによって男っぽくなったって言われてたし。
最初に出演した時は「消しゴムが腐ったような顔」してたとも(笑)(笑)(笑)。
内くん地味に「消しゴム腐らないですよっ!」ってつっこんでたけど(笑)。
凡人の私には全く分からん表現ながら、なんとなく分かる気も…。←どないやねん
ビジュアルはプリンスなのに、動いたり喋ったりすると?!?ってなること多いものね。←ファンを怒らせる気は皆無

新加入した一人が関西ジャニーズJr.の西畑大吾くん。
やっぱりフレッシュな印象で新鮮だし、お兄さんたちに囲まれてると頑張れ〜って応援したくなる。

昨年の記者発表の時もそうだったように、絶対的な存在感がありながら、自分だけでなく後輩たちも、仲間たちも注目して見てもらえるようにちょっとした毒を交えて(笑)名前を出してあげる光一さんの座長としての大きさ、いつも素敵だなと思う。


終盤はストーリーのせいなのか舞台から伝わる気迫のせいなのか、涙腺を刺激される。
新たなエンディングもとても華やかで感動的だった。


カーテンコールでの挨拶で、正確な言い回しは忘れてしまったけど、光一さんが「公演自体はまだ始まったばかり」というようなことを話した。
すぐに「半分ぐらいまで来たのかな」と訂正したけど、それぐらいの気持ちで臨んでいるのかもしれない。
実際に来月には福岡公演も控えているし、きっと来年も再来年もその次の年も…と続いていくんだろうし。


何十回もご覧になってる方からしたら、年に1回見て何が分かんねん!と思われるかもしれないが、その通り(笑)。
ま、あくまで「妄想劇場」ですので…。


カンパニーの皆さんが無事に千秋楽を迎えられますように。