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乙女座さんの妄想劇場

杉本なつみブログ

B1A4 @大阪 2013.9.20 +ソウル公演etc. 〜その2〜

それでは、ミュージックドラマ、サンドゥルさんの巻から。
彼の役は、いわゆる都合のいい男。
彼は日本語でも感情表現が上手いなと思ったけど、韓国語だと尚更。
ミュージカルが控えているからか、やたら本格的なお芝居になっていた。
歌も切ないし、ソウルで見た時は本当にウルウルしちゃった。
この子をこんな目に遭わせたら、オバチャン許さないからね!って、どの立場かよくわからんけど思ってしまった(苦笑)。
でも、もし自分にこんな都合のいい人がいてくれたら……いやいや、失礼(笑)。
 
ちなみに、7月のイベント、彼のワンショットはないのです…。
その時はマイナスなことを書くべきじゃないと思ったんですが、今なので。
ちょうど検査入院してたりの時期で、やはり体調が優れなかったんでしょうね。
最初に全員でフォトセッションして、すぐ退席してました。
回復してくれて本当に良かった。
 
 
続いてはゴンチャンさん。
彼女に浮気をされるという、これまた、ないだろ〜って展開(笑)。
意外にイイ男と付き合ってる人って、平気でそういうことしちゃうもんなのかなぁ…。
ま、現実はさておき、日本語だとやっぱりかわいいんだけど、韓国語で見た時はちょっとドキッとした。
彼女を問い詰めるシーンで強い口調で喋ってると、かなり大人っぽく見えた。
けっこう亭主関白タイプかもなぁ、と半ば願望まじりの妄想。
で、ゴンチャンさんの写真はこちら。

シヌさんと一緒の時間が多くて、とても楽しそうに話してる笑顔が素敵だったので。
 
 
シヌさんの場合は彼女と別れた後、って設定。
歌声もセクシーなんだけど、腕よ腕!(笑)
タンクトップ最高。
真面目に見ちゃったけど、よく考えたらフリーじゃん!って目で見れば良かった(笑)。
シヌさんの最接近写真(笑)がこちら。

シヌさんの場合も目が合った瞬間、酷い手振れが発生してしまった…(泣)。
 
 
そしてミュージックドラマの最後は「イゲ ムスン イリヤ 〜なんで?どうして?」。
もちろん大阪も盛り上がったけど、ソウルで聴いた「이게 무슨 일이야」はすごかったなぁ。
なんせ劇中からファンの声がすごい。
合いの手入れたり、ツッコミ入れたり、感嘆の声上げたり…。
そこで盛り上がった感情をこの曲で一気に吐き出す、みたいな感じで、一体感がものすごかった。
ライヴ後にMV見たら、あの派手な作品が、こんなに大人しかったっけ?と思ったほど(笑)。
決して日本が盛り上がってないってわけじゃなく…単なる感情表現の違い。
違いがあって面白いので、ついつい欲張って両方見ようとしてしまうわけです。
 
 
ソロコーナー、この日はサンドゥルさん。
ソウルではシヌさんだった。
Twitterでバロさんだったと書いたのは…。
自分でも歳のせいかボケてるのかと思ったら……後半でわかります。
ゴールドのジャケット姿のシヌさん、かっこよかったなぁ。
背が高いからシルエットも男前だし、女性ダンサーとのダンス、セクシーだったぁ。
サンドゥルさんのステージも、ただただ聴き惚れた。
MC中のあんなオチャメな姿と同一人物とは思えない(褒め言葉)。
声量もハンパないし、体中の全部を出しちゃうぐらい(何をかはうまく表現できないけど)魂を込めた歌い方、本当に引き込まれる。
このステージ見るためだけにでも、もう1回参戦したいなぁと思ったもの。
最終日なんでムリなんだけど。残念。
 
 
「歩いてみる」「THIS TIME IS OVER」「BABY I'M SORRY」はブラックスーツだし、曲のアレンジもドラマチックだった。
ジニョンさん、ジャケットの背中部分が破れちゃってたけど(笑)、最終日だからセーフ。
それぐらい、めいっぱい動いてたってことだよね。
 
 
本編最後のMC。
サンドゥルさんは「皆さんに話したいことを準備した」と言って紙を取り出した。
タイトルは「今でしょ!」(笑)。←特に内容とは関係なかった…(笑)
内容は省略しますが、「サンドゥルオッパと呼んでみて」という部分だけは素直に従ってみた(笑)。
 
皆が韓国語で話したので要約になるけれど、ゴンチャンさんは「幼い頃から感情表現が下手なので、この感情が伝わったかどうか心配。感情表現が下手な僕をいつも見守ってくれるお兄さんたちとBANAにはいつも感謝している。」といった内容だった。
最後に日本語で「僕の心わかる?あ・い・し・て・る。」と胸を手で辿るようなゼスチャーを見せた。
 
続いてシヌさん。
ソウルでは話してる最中もウルウルしてたし、喋り終わった後は何度も後ろを向いて涙を拭っていた。
でも、この日はしっかり穏やかに「コンサートの度に心に残ることがあるけれど、今回で言うと僕たちがまた人形に戻る時(エンディング)、その瞬間が皆さん一人一人の顔がよく見える。その光景が心に残る。(要約)」と話した。
何度も「一人一人」という言葉を使ってたのが印象的だった。
 
ジニョンさんは「最後を惜しみながらも、最後は新しいスタートと考え、またこれから新しいことを皆さんと一緒にできると思っている。僕は夢を大きく持つタイプ。でもBANAに対しては小さい夢を持っている。隣にだけいてくれたらいい。(要約)」
もう、キャー!やね。
こういう言葉、似合うよなぁ。
「いつもありがとう」と言った凄く柔らかい声と笑顔が忘れられない。
 
ジニョンさんの言葉を聞いて「ちょっと泣きそうになった」というバロさん。
バロさんも手紙を取り出した。
そういえば、ソウルでは小さくたたみ過ぎて開けるのに時間がかかってた(笑)。
内容は全然違って、今回は彼らの曲のタイトルを上手く使ってファンへのメッセージを作成。
読み始める前にアドリブでピアノの伴奏が始まると、「僕にはなかった」とサンドゥルさんが嫉妬する場面も(笑)。
最後は「Chu Chu Chu〜」と片手で投げキッス!
 
 
「Beautiful Target」「YOU ARE MY GIRL」で本編終了。
ソウルでは「YOU ARE〜」のラップ部分、バロさんが「お前やれ」みたいなゼスチャーをして、振られたサンドゥルさんがすごく頑張ってやってた。←とても微笑ましい光景だった
大阪でも一部だけやってた。
 
 
アンコール、ソウルでは客席全体で「Only One」を歌ったけど、最終日だけだったとも?
ここでTwitterコメントの謎について、嘘じゃなかったんです。
私、ちゃんとバロさんのソロステージ見てました。
アンコールステージ冒頭で、バロさんのソロがあったのだ。
DVD収録の関係(?)か何かだったそうだけど、とにかくラッキーだった。
 
後はソウルも大阪も同じ、「IN THE AIR」「IF…君さえいれば」で終了。
最後はシヌさんのMCにもあったように、元の位置に戻って、マネキンに戻るという設定で幕が下りる。
おもちゃの国に帰って行った、って感じかな。
客席に手を振らずに終わるのって珍しいよね。
 
 
本当にタイトル通り、おもちゃ箱をひっくり返したみたいなステージだった。
展開も様々だし、繰り返し書くけど、とにかく曲のアレンジが様々で楽しかった。
今更こんな規模の会場でやるもんだから、しかも韓国も日本も5回ずつ、チケットを取るのは大変。
でも、この大きさのハコを実に上手く使ってるよなぁ、彼らにピッタリだなと思った。
韓国のアーティストはライヴにしてもカムバックにしても、「準備しました」という表現を必ず使う。
でも今回のライヴはその表現が外国人の私にもしっくりきた。
彼らの準備は素晴らしかった。
帰国してから、友人やヲタク仲間にはもちろん、彼らが所属するポニーキャニオンの人にまで、いかにライヴが良かったかを伝える、鬱陶しい私(笑)。
会場は小さかったけど、彼らがまた一段と大きくなったなと実感したライヴツアーだった。
 
 
〜おしまい〜