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乙女座さんの妄想劇場

杉本なつみブログ

東方神起 LIVE TOUR 2012 -TONE- 京セラドーム最終日(その2)


 
アンコールのRising Sunもいつも以上に情熱的ですごい迫力!
直後のトークは、東京ドームまではチャンミン様が担当していた。
京セラドームからユノ様にかわったのだが、「チャンミンの気持ちをわかるようになりました。」(笑)
「でも僕はまだまだ元気です!」
歓声を浴びるユノ様の背後に現れたチャンミン様、抑揚ない声で「後ろ破れた」と2回繰り返す。←この言い方が妙にかわいかった
何のことかと思ったら、ユノ様のレザージャケットの右脇の後ろ辺りが本当に破れていた!
ダンスの激しさを物語っている。
そこで「ワイルドですねぇ」とチャンミン様。←優しい言い方
最初は破れた箇所に驚くユノ様だったが、いいネタフリをもらって「ワイルドだろぉ?」

続いてチャンミン様のトーク。
東京ドームまで担当していたRising Sun直後のMCについて
「最後だから言えるんですけど、スタッフの方に『大変そうに見え過ぎ』ってすっげー言われたんですけど、僕の気持ち、だ〜れもわかってくれない。
ものすごく寂しかったです。
『大変なのはわかってるけど、そういう姿見せちゃダメ』って。
ものすごく…ものすごくって上にはまた上があるんですけど(←冷静)、てっぺんのちょい下ぐらいのスタッフの方にすっごく責められて、ものすごく寂しかったです。
やっと僕の気持ちをユノにわかってもらえて、ほんんんま嬉しいです。」
わかるよ。否、真の大変さは当の本人たちにしかわからないんだろうけど、この曲に限らず全体通して殺人的なセットリストだもの。
後半に来てのBREAK OUTとか。
ほんと尋常じゃない体力です。加えて精神力も。
ちなみにスタッフの方に皮肉を言ってしまったことについて(もちろん笑いをまじえてなんだけど)「すいません、失礼でした」と謝罪することも忘れないチャンミン様なのであった。

ユノ様も再登場し、2人でのMC。
「『今日は一つになった気がして本当に幸せでした』と言ってたけど、今日はね、完全に一つになりました!」とユノ様。
チャンミン様も「今日のライヴをやりながら、2人がステージの上でどのぐらい幸せ感じてるかぁってわかるようになった、そんな時間でした。」
なんて素敵な言葉でしょう(涙)。

恒例のウェーブも成功。
しかし「皆さんにやってもらったウェーブが思ったより遅くてですね、次の曲に行くしかなくなりました」とチャンミン様。
もうほんと、よく外国語でここまで皮肉が言えるものだ(笑)。←褒め言葉
大ブーイングの客席にも涼しい顔で「皆さんのせいですよ。これをちょっと難しい言葉で言うと自業自得。」
おぉ!と客席も感心し、スムーズに次の曲Stillへ(笑)。
チャンミン様、圧勝。

Weepの後のMCでは最終日ということで、ダンサーさんとバンドメンバーだけじゃなく裏方のスタッフ(音響や照明)を写真で紹介。
たくさんのスタッフ。先頭で引っ張る2人がこれだけ輝いてくれたら、やり甲斐あるよなぁ。
そしてSAMさんもステージへ。
ユノ様「いいステージは昨日も言ったんですけど、東方神起だけじゃなくて、見えないところで頑張ってくれるスタッフの皆さんと、最後はここにいるレッドオーシャンチームですよ!」
ここで客席がスクリーンに映し出される。あ、私たちのことか。
「それを合わせて本当にいいステージになったと思います。今、本当に気持ちいいです。
今日は東方神起としてだけじゃなく、人間としても本当に嬉しい日です。
ここまで頑張ってくれて本当にありがとうございます。
これからももっともっと頑張って、いいアーティストになって、いいステージを作っていきたいです。」
 
「遠いと思うかもしれないですけど、皆さんの気持ちがね、ここ(胸を指して)までちゃーんと伝わってきました。ほーんとに嬉しかったです。」とユノ様。
2人の思いもストレートに伝わってくるから距離なんて感じない。ドームが広過ぎるとは思わなかった。

ユノ様の言葉は続く。
「皆さんがいるからこそ東方神起がいると思います。
今まで色んなステージを頑張ってやったし、どうでもどこにいても頑張るのが僕たちのスタイルですけど、今日ね、皆さんと完璧に一つになって、そして逆にこちら(客席)からいい思い出を作ってもらったので、本当に感動しました。
たまには文法も間違ってるし…」
ここでチャンミン様が「たまにじゃないですよ。」(笑)
でも茶化すというわけじゃなく感極まるのを落ち着ける感じ。
お互いの呼吸もわかっているからこその絶妙なバランスだ。
再びユノ様「でも僕たちの気持ちはちゃんと伝えたと思ってます。」
本当はパフォーマンスを見れば彼らの思いや姿勢は伝わる。
だから実は私はMC重視派ではない。
でも外国語である日本語を駆使して私たちを楽しませ、自分たちの言葉で伝えようとしてくれる。
そんな彼らだから、発する言葉もグッとくるものが多い。
会場に来られなかった方たちにも共有してもらいたくて、こうやって長々と書いてしまうのだ。←これはうまくまとめられない自分のせい

残すはSomebody to Love、1曲のみ…

〜つづく〜